リンク
人間と犬が一緒に楽しく心地よく暮らしていくためには、犬のしつけ(=人間のぶれない態度)が大切です。マテ、フセ、タテなどを教えることだけでなく、ムダ吠えしない、人に襲いかからない、変なものを拾い食いしない、決まった場所以外でトイレをしないなどの禁止事項や、遊んでいいおもちゃと悪いおもちゃの区別などを教えることも犬のしつけになります。犬にしつけができていると、どのような状況下でも飼い主の言うことを聞き、回りに迷惑がかからないように行動するので、飼い主さん本人が楽なのです。何歳からでも大丈夫です!
お悩み別Q&Aはこちらへ
犬は一生を通して触られたり、撫でられたり、保持されたり、抑えられたりというような グルーミング等のたくさんの世話をされなくてはなりません。 もし、あなたの犬が特定の触られ方や特定の場所を触られるのを嫌がるなら、 これは大きな問題に発展するでしょう。今、仔犬はただあなたに警戒して唸るだけかも しれませんが、それをさせておくと、本当に爪切りをしたり、治療を受けさせたり、 抑えられたりしなければならない時、仔犬はあなたを噛みさえするようになるでしょう。 幼いうちから(仔犬を迎えてすぐ)抱かれたり、足先を触ったり、撫でたり、わき腹を 抱えられたりすることに慣れさせてください。この接触が怖くなくて害もないと 教えることで、仔犬は余計なことを考えることなくそれを受け入れるようになるでしょう。 第一印象はとても大切です。例えば、本当に爪を切る前に足先を握る練習をし、パッドをこすり、爪に触り、爪切りを当ててみる、というふうに。
アタッチメント…犬に“人間がボスなんだよ”と伝えるスキンシップの方法 1日に数回、毎日続けると非常に効果的です
飼主と犬が向き合い、犬の胸のあたりを飼主が支え、犬の両前肢を 浮かせます。この時、犬が嫌がるようであれば「NO!」「ダメ!」 などの声をかけます。犬がおとなしくしていられたら、ゆっくりと肢を地面に下ろし、 十分に誉めます。
【2つ目の方法】…中型犬〜
飼主が犬の後ろに立ち、覆い被さるようにして犬の胸のあたりを支え、犬の両前肢を浮かせます。この時、犬が嫌がるようであれば「NO!」「ダメ!」などの声をかけます。 犬がおとなしくしていられたら、ゆっくりと肢を地面に下ろし、十分に誉めます。
【3つ目の方法】
まず、飼主が地面に座り両足を大きく広げます。足の内側に犬を寝かせ (犬の足は外向きに)、おとなしく横になっていたらお腹のあたりをゆっくり撫でます。この時も犬が嫌がるようであれば「NO!」「ダメ!」などの声をかけ、撫でる手を止めます。 犬がしばらくおとなしくしていられたら、ゆっくりと解放します。
□あなたのわんちゃんはお散歩の時、ちゃんとペースを合わせて安全にあるくことができますか? □「スワレ」と言われたら、いつでもどこでもお利口に座っていられますか? □病院の診察台やトリミングルームのテーブルの上できちんと「タテ」ができますか? □「コイ」と呼べば必ずすぐにあなたのところに戻ってきますか? □ハウスや犬舎でお行儀良くお留守番ができますか? □「ヤメ!」と言われたらすぐに吠えるのを止められますか? □他のわんちゃんに対して友好的に振舞うことができますか? □ひとに身体のどこを触られても平気でいられますか?
「スワレ・フセ・タテ・マテ・コイ・ツイテ・ハウス・ホエロ・ヤメ」etc.このような基本的な号令をわんちゃんが理解し、従えるようになれば、愛犬との生活は豊かで幸せな、何にもかえがたいものになることでしょう。 幼犬時代にしつけをしても、それを一生通して実践していかなければ、わんちゃんは忘れて問題行動が起こってくるかもしれません。 良いこと・悪いことはいくつになってもその場その場でわんちゃんにしっかりと教え、伝えることが大切です。 成犬から何かを教え始めるのと、仔犬のうちに教えるのとでは労力は大きく違ってきますが、幼犬時代にそのチャンスがなかったわんちゃんも、時間をかけ愛情と忍耐とで教えてあげれば、必ずそれに答えてくれるものです。
| トップページ | 総合案内 | 分院案内 | 人材募集 | サービス | 往診サービス | | 里親情報 | 送迎サービス | 通信販売 | カレンダー募集 | お問い合せ |