シニア犬の健康管理

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シニア犬の健康管理

早いもので我が家のおばあちゃん柴、鈴も昨年12月に15歳の誕生日を無事に迎えることができました。 いまだにレッスンのお手伝いもしてくれて、ありがたいことだと思います。

時々お話もさせていただいていますが、ハワイのホリスティック獣医師、Dr.Baskoにお会いして以来、鈴は少しずつ手作りごはんに移行してきました。 その時々の体調によって、フードや高消化性の食事療法食CIWを使うこともありますが・・・若い頃、たまに便がゆるんだり季節の変わり目にもどしたり、高温多湿の夏には指の間をなめたりしていた子も今では体調は好調をキープしています♪

ごはんのおかげか?私が彼女の体調の見方がうまくできるようになったのか??

しつけのポイントの1つに<犬を観察する>ということが言われますが、健康管理にも通じるようですね。

もうひとつ、手作りごはんを愛犬愛猫にあたえる場合、定期的に血液検査を行ってその子の調子をモニタリングしていくことというのがあります。

鈴は暴れたりすることはありませんが、病院が苦手で怖がってしまいます。 どうしようかな?と考えた結果・・・毎年フィラリアの検査のために採血をするので、同時に健康診断のための血液検査もしていただくことにしました。

私もこれで安心して、おばあちゃん柴との生活を楽しむことができます!

手作りごはんやトッピングをしたフードをあげている子、シニア、そうではなくても成犬成猫達には是非、ついでの時に健康診断、血液検査をしてあげてください。

ちなみに、成犬成猫の1年は人間の4年にあたると言われます。 ずっと一緒に元気で仲良くいたいですね♪

 

shitsuke

 


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