お家でもリード

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お家でもリード

エネルギー満タンの仔犬や若いワンちゃんは、寒い季節でも元気いっぱい♪
お部屋の中さえ走り回り・・・オモチャを追いかけ・・・
「時々、私達の足元に噛みついて痛くて・・・」というお話を聞くことがあります。
赤ちゃんの時期を過ぎ、色々なものに興味が出て・・・
何でも口に入れたい子は、家具をかじって困るということもよく耳にします。
好奇心旺盛な部分を上手に活かして、正しい遊びを生活に組み込むことで、人間家族と若いワンちゃんの間に素晴らしい絆のベースを築いてゆけることがあります。

仔犬ハウスリード7

私は仔犬を迎えたら首輪に慣らし、その後、サークルから出す時は必ず、家の中でもリードをつけるようにします。
リードで繋留する必要も、リードを持っておく必要もなし!
ただ細くて軽いリード(お散歩リードとは別の家の中専用のリード、仮に”ハウスリード”と名前をつけておきます)をサークルの外でフリーになっている子につけておいてあげます。
呼び戻しゲームをする時には、名前を呼んで、美味しいオヤツを見せて、リードをそっとたぐり寄せます。
リードがついているので、仔犬は逃げたり、知らん顔で終わることにはなりません。
必ず、リードを持った人の手元に戻り、オヤツをゲット♪できることになるのです。
仔犬のイタズラを叱りたい時、「すず、イケナイ!」と大きな声を出しても、賢い子は、例えば・・・かじっているソックスをくわえてテーブルの下に逃げ込んで、仔犬の勝ち!ということも多々あります。
リードがあれば、走って逃げる子のリードを踏めば、ウィナー☆は私!

ハウスリード7

この方法をお話させていただいて、次のレッスンでお会いした時に、「随分、イタズラが減りました!」とおっしゃる方もありますよ。
確実に伝えることが重要ですね。

ワクチン接種が終わってお散歩に出られる頃には、仔犬もリードにすっかり慣れています♪
忙しい私達には、嬉しい「時短」です!(笑)
是非、お試しください。

shitsuke

もっと詳しく聞きたいという方は・・・
カインズ都田病院まで  053-428-9911


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