毛玉ケア・尿マーキング

症状別お手入れ
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症例・疾患の予防情報

毛玉とは、飲み込んだ毛が胃に蓄積し、玉のようになった状態を指します。それを猫がゲーゲーと吐いているのを見たことはあると思います。小さな毛玉が原因 の嘔吐は心配ありませんが、嘔吐の原因は必ずしも毛玉とは限りません。嘔吐の中見がどういう状態か、吐いたあと、ぐったりしていないかなど注意して、不明 な場合はすぐに獣医師に相談されたほうがよいでしょう。
また、尿マーキングに少しでも期待するとするならば、ビルバックの「フェリウェイ」をご使用になってみて下しさい。ちなみに、犬用にはストレス軽減の同じくビルバックの「D.A.P」という商品もあります。

原因

毛玉ケア
これは、猫ちゃんに多い症状です。
毛づくろいをする事でおこる症例です。

尿マーキング
自分がいる居場所(家の中・野外)も同様ですが、新にペットを飼い始めた場合や生活環境(家を新築した時)などの変化で引き起こす症状です。また、雄の場合に発情がきた時に起こすケースもあります。

対策

毛玉ケア
定期的にラキサトーンやキャットラックスで消化の出来なかった毛玉を溶解させてあげてください。
常備薬として1本もっていると良いでしょう。

尿マーキング
これは、習慣性になってしまうとなかなか手の施しようがなく難しいです。
ケアとしてですが、長期的に見てフェリウェイスプレー・フェリウェイキットを使用して頂きマーキングをしてはいけないと言う事を時間をかけて教えていくしかありません。
用品を使用してもすぐの効果は見られませんのであくまでも長期戦と思って下さい。