関節症・老化対策

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症例・疾患の予防情報

医療の進化に伴い、犬も猫もついに寿命20年という高齢時代に突入しました。
人間にある病気のほとんどを、犬猫も経験することになります。
アルツハイマーになった犬に何をすべきなのか、どんな食事を与えるべきなのか。
足腰が悪く、痛がって歩けないとき、また予防のために何がよいのか?

しっかりと学んでおくことでケアできることがあります。

原因

大型犬・活動犬・老化によく見受けられる関節炎。発症する前に日頃から食事やサプリメントに気を使うことが大切です。

対策

急激な痛み、触ると痛がる、ふらつく、歩行異常(真っ直ぐに歩けない)、下半身麻痺など、突然発症するケースが多いです。
関節炎の原因の1つに肥満があります。
運動しなくなる、あるいは出来ない状態が続くと、骨が弱まります。
肥満にしないためにも、脂肪分・塩分の多い食事を与えないことを日常から注意しましょう。
急激な運動・過激な運動も痛める原因ですので注意が必要です。
ゴールデンレトリバー等大型犬で運動性の強い犬が高齢になるとよく見られる病気です。
また、8歳以上特に10歳以上のワンちゃんはこの病気が多いので、高齢犬は全犬種よく注意してください。

症状が軽いうちに動物病院で受診をしてX線等細かな椎帯の変化異常等を見つけてもらい予防(サプリメントの投与)を続けることで再発を抑えることが出来ます。

お奨めの食事
ウォルサム 犬 関節サポート
(変形関節症を含む関節炎 、銅蓄積性肝疾患および高アンモニア血症を除く肝疾患 、中高齢犬の健康維持)
ウォルサム 犬 減量サポート
(肥満時の減量、減量によって改善が期待される各種病態(心疾患、循環器障害、関節・運動器官障害、皮膚疾患、腫瘍など))
ウォルサム 猫 糖コントロール
(糖尿病、減量後の体重管理、肝リピドーシスなどの肝機能障害)
ウォルサム 猫 減量サポート
(肥満時の減量、減量によって改善が期待される各種病態(心疾患、循環器障害、関節・運動器官障害、皮膚疾患、腫瘍など))
ヒルズ 猫 r/d
(体重過剰、猫下部尿路疾患)
ヒルズ 猫 m/d
(糖尿病・減量)
ヒルズ犬 b/d
(脳の加齢性変化に伴う行動異常)
ヒルズ 犬 j/d
(関節炎の犬の食事)

サプリメントとしてはグルコサミンの錠剤、又はビタミンB郡の錠剤等長期に渡って与えても良い安全なサプリメントがたくさん出ています。高齢のペットは常用としてお勧めします。
老犬老猫には、QOL向上のサプリメント、アガリクス系もお奨め。
WALTHAM(ウォルサム)
犬関節サポート・タブ[MOBILITY SUPPORT TAB]
ビルバック コンドロフレックス
ペットタブ