本間克巳院長よりごあいさつ

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本間獣医科医院長 本間克巳

北里大学獣医畜産学部獣医学科を昭和56年第12回生として卒業 小動物臨床専門で開業30年を迎えました

動物たちの一生が健康で1日でも長くなることを願って、また獣医師として社会的な貢献をしていきたいという信念を持ち、ペットを通して我々動物病院の活動が地球環境の改善の大切さや命の尊さを広く社会に啓蒙できるよう日々誠心誠意邁進しております。現在、磐田本院をはじめ約60病院を直営にて展開、また、 我々人類の未来が全ての生命あるものと共に幸せに生きることを願ってドッグパーク(ドッグラン)も開業しております。また、常に意欲ある獣医師と共に、今後も病院過疎 地区への新規開院を積極的に行ない、また飼い主の皆様の多角的な要望に応えるべく最先端医療機器の導入や、国内外を問わず最先端の知識技術吸収のためのセミナー等の参加も行ない、業界内において社会的存在、価値をより意義のあるものにしたいと思っております。

世界の動物福祉の向上を目指して日夜奮闘しています

予防医療の徹底と動物医療知識の向上

これからの動物医療は、人間は人医療、ペットはペット医療という考え方から、地球環境を考えた『人畜共に健康で安心して生活のできる』精神的にも物質的にも安心した世界を目指した動きに変わっていくと思います。本間獣医科医院は、直接的な施設展開と、間接的にペットの里親探しを通じた動物福祉の実現に努力していく所存です。皆様の幅広い支援とご理解をお願い申し上げます。

治らないとあきらめないでください

ほとんどの病気は治ります。しかしながら人間と比べて体の小さなワンちゃん、ネコちゃんは病気の症状が表れたときにはすでに他の病気(機能低下)などが併発していることがほとんどです。年間35万症例を取り扱う全国60病院の本間獣医科医院の情報司令塔である磐田本院は、そういうすべての症例に対して24時間365日、開院以来30年間ただ一時もその機能をとめることなく日夜動物たちと、その飼い主様のご家族のために努力しております。

すべては、動物たちの一生が健康で1日でも長くなることを願って・・・

今後の取り組み

  • 海外協力事業とNPO法人の活動
  • アジア諸国への病院設立
  • 人医師との腎臓移植・腹膜透析・細胞再生医療などの共同開発事業
  • 歯科医師の雇用と歯科技術の開発・研究
  • 他業種とのPB開発・販売
  • 食の安全をテーマとした公衆・環境衛生事業
  • 殺処分行政の民営化推進など
  • 人畜、業種、国境に関係なくワールドワイドにフィールドを広げています
  • 今後の活動にもご注目下さい